Q&A

WILL 3月 23rd, 2007

アラスカキャンプに関するよくある質問

●何人のスタッフが引率にあたりますか?

日本から参加するスタッフが2~3名と、現地で合流する通訳兼コーディネーターが1名、またキャンプ中はそれに加えて2名の現地山岳ガイドが、それぞれの専門性を生かしながら子供達の引率にあたります。

●必ずルース氷河に入れるのですか?

悪天候で小型飛行機が飛べない場合や、キャンプ中に天候の悪化が予想される場合などは、ルース氷河への入山は行わず代替地でキャンプを行います。ルース氷河へ入山できる確率は、過去のキャンプの統計から約50%と言えます。

●ルース氷河へ入るかどうかは、どの様にして決めるのですか?

日本でもキャンプの1週間ほど前から、インターネットを通じてアラスカの天気予報や衛星写真などで情報収集して天候を予測しています。最終的には現地へ行ってから、経験豊富な山岳ガイドや小型飛行機のパイロット達と協議の上、入山の可否を決定します。

●ルース氷河へ入れなかった場合は、どうするのですか?

現地コーディネーターと山岳ガイドらとの協議の上、代替地でキャンプを行います。これまで「カリブーロッジ」や「ホワイトマウンテン」「ブーメランレイク」などを訪れてきましたが、近年は比較的天候の安定している「マタヌスカ氷河」でキャンプを行うケースが増えています。ここではルース氷河のような雪と岩と氷の自然と、見渡す限りの原生林といった二つの自然の表情が楽しめます。またムースやリンクスなど、野生動物との出会いも期待できるのが「マタヌスカ氷河」の特徴です。

●日本から現地へ連絡をとりたい時は、どうすればいいのでしょうか?

キャンプ参加者と保護者の方には、事前に現地で宿泊する予定のロッジやホテルの連絡先をお知らせしています。しかし諸事情で現地に行ってから宿泊先や宿泊日が変更になるケースもありますので、国内のオーロラクラブ事務局へご連絡いただくのが最も確実な方法です。電話回線のないキャンプ中も、スタッフは衛星携帯電話を使って日本の事務局と定期的に連絡をとっているので、そのときに伝言することができます。

●保険はどの様になっていますか?

オーロラクラブでは毎年、海外旅行傷害保険の団体保険に加入しています。その他に、各個人でも海外旅行傷害保険に加入することをお勧めしています。

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